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のど越し歯ざわり香り…蕎麦食いをうならせる蕎麦

いち匁の蕎麦・つゆ・薬味は・・・

国内産の常陸秋蕎麦の挽きぐるみを、香り、歯ざわり、のど越しの良いやや細めの二八蕎麦に仕上げました。蕎麦汁は、蕎麦専用の醤油に本みりん、ザラメ、ワインビネガー、で「本返し」を作り、本鰹、天然利尻昆布で出汁をとり、「本返し」と合わせたやや辛めの蕎麦汁です。薬味には、蕎麦の風味を損なわない、長野産の辛味大根をお付けしてます。

いち匁からのお知らせ  H21.04.20更新


  • 第2回

    日本酒を通して、江戸、明治、大正、昭和と変遷を遂げてきた日本の食文化を振り返ります。祖父や父から学ぶことのできなくなった、こうした「食の知」を受け継ぎ、伝えていく・・・。
    食文化と日本酒を語る会
    蕎麦、酒、俳諧
    講師 寺門克
    1936年 東京生まれ。
    蕎麦はざる蕎麦、汁とのバランスだと思っています。鮨がネタとシャリのバランスが命であるのと同じでしょう。酒は単独でも旨いのですが、やはり、食べるものとの相性があるようです。秋田の酒は、秋田の料理、伏見の酒は京料理といった具合です。蕎麦と酒ですが、昔、わが家の棟上のとき、締めの盛蕎麦の少しのびた奴に大工さんを真似て冷酒をかけて食べてから、病み付きになりました。骨盤が軋むほどさむいとき、蕎麦屋に駆け込んで、熱燗で天麩羅蕎麦をすすったこともあります。俳諧は、今3箇所で指導をしていますが、基本は「言葉で遊ぶ」こころです。俳諧の道を徘徊しているわけで「徘徊亭土果」と称しています。土果とは「食えないヤツ」ということです。のん兵衛の食いしん坊ですが。


    日時 7月4日(土) 
    13:00〜15:00


    場所 港区芝大門1−11−2
       いち匁


    会費 7,000円
    日本酒フリードリンク
    お食事・そば二人前、汁、
    辛み大根のお土産付き
    お食事:  請うご期待

    お申し込み方法
    電話 03−3459−6883 いち匁
    メール ichimonme@mbn.nifty.com いち匁イベントホットライン
    「食文化と日本酒を語る会」と明記し、
    参加人数とお名前をお知らせください。

    申し込み締め切り 6月27日(土) 
    定員30名様になり次第、締め切らせて
    いただきます。
    主催 日本建築デザイン品質学会 食文化研究会  
ニ八蕎麦 芝大門 いち匁 店舗のご案内
いち匁のそばへの想い生そばのおいしいゆでかた